2018年04月01日

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鳴海澪です。

主に投稿サイト「メクる」さまにてオリジナル小説を配信しております。


どうぞよろしくお願いいたします。


posted by 鳴海 at 00:00| ABOUT

2018年01月29日

『悪魔の目を持つ娘〜この世のすべてを敵にまわしても』(ルキア)配信について

悪魔の目を持つ娘.jpg
出版社:パブリッシングリンク レーベル:ルキア

 プロローグ
 1.名家の孤独
 2.悪魔の目を持つ娘
 3.雪原の死線
 4.春を呼ぶ青い瞳
 5.運命と幸運
 6.強いられる凶兆夢
 7.本当の悪魔
 8.つかの間の春
 9.命をかけた凶兆夢
 10. 地獄の果てまで


《出版社あらすじ紹介》
帝国きっての名門・ベルジェンニコフ家の次男ロスティスラフは、上昇志向の強い兄・シャミールが“悪魔の目”を持つ娘を探していることを知る。その娘は厄災を予言するため、彼女の主人になれば、あらゆる災難から逃れられるという。その力を手にいれるためこれまで多くの血が流されてきたが、ロスティスラフは所詮「夢物語」と信じていなかった――。特殊な能力を隠し逃亡生活を送る男装の娘ルキニシュナと、彼女を追う一族の男ロスティスラフ。彼らは運命の出会いを果たし、いつしか惹かれ合うが…。命をかけた愛を描く切なくも美しいストーリー。
【特別付録】キャラデザイン用に作成されたカラーイラスト付き。

 ESPというにはあまりに儚い特殊能力を持ったキャラクターが以前から大好きで、自分でも書きたいと常々思っていました。
 今回、「自分の主人になった人間の凶事を夢に見る」という、非常に限定され、かつあまり幸せではない能力をもった女性をヒロインとして書かせていただきました。 
 幸よりも、苦しみのほうが多いようなヒロインが、運命のようにヒーローと出会い、やがて二人の人生が重なっていきます。
 TLというよりファンタジー、ラノベ寄りになるかもしれませんが、二人の間に確固とした愛はあり、未来もあります。
 ロシア帝政時代を、お話の舞台としてイメージしています。
 凍てつく大地で、二人がどうやって人生を紡いでいくのかを、お読みいただければ幸いです。
 このお話で配信を許可してくださった担当者さま、出版社さまには心から感謝しています。

 凛として美しく、哀切な雰囲気のあるイラストは、森原八鹿先生です。 
 森原先生に今回のお話で描いていただけたらと願っておりましのたで、お引き受けいただけて本当にうれしかったです。しかも今回はキャラのカラーイラスト付きです。是非ご覧ください。

 1月25日より各電子書店で配信になっております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
 

posted by 鳴海 at 22:23| 電子書籍

2017年12月31日

メクる掲載作品紹介

メクる掲載作品を紹介させていだきます。

【落ち椿】(BL)

能楽師×弟子
鎌倉の冬に落ちる椿――それを書きたいなと思ったのが始まりです。
芸に生きる人たちらしく、二人とも意地っ張りというのが基本設定です。



【あなたの愛はInfinity(無限大)】(BL)

掃除屋スタッフ×大学生
掃除屋の彼は明るいキャラになるように頑張ってみました。



【Amante(恋人)(BL)

花屋スタッフ×会計士
出会いは中学生と高校生で、十年後に再会します。
最初から最後まで二人を、とくに会計士の青年を苦しめたいと思いつつ書きました。



【その愛は罪】
(BL)

個人投資家×司祭
司祭は子供の時に母の愛人に暴力を受け、助けてくれた「お兄ちゃん」のことをずっと心に住まわせています……。
とにかく一途な人になるようにと願いつつ書きました。



【霊感坊主の修行日記~今日も平和でありますように】(ラノベ)

ショボい霊感坊主の小話。
内容も設定も違いますが、「ワケアリ結婚相談所」(ファン文庫)のきっかけになったお話です。
個人的には、主人公のお坊さんの父親が気に入りのキャラです。
短いお話ですので、さらっとお読みいただければ幸いです。



もろもろ、どうぞよろしくお願いいたします。

本年、拙作をお読みくださった方、どうもありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

posted by 鳴海 at 17:43| 「メクる」掲載作品について